私たちの鍼

当院では、新しい鍼「平方鍼法」(ひらかたしんぽう)による鍼治療をしています。

平方鍼法

平方鍼法は現代医学に基づいた新しい治療法で、悪い部分を触診で的確に見つけ高度な技術で鍼を操作し処置する事を特徴とする治療法です。無痛かそれに近い刺し方なのでリラックスして治療を受けることができます。

痛くないハリ

経験がない方は「鍼は痛いのでは?」と不安を持ってこわごわ来院されます。文明が進むほど不思議に人は敏感になるようで、近頃は以前に比べだんだん細い鍼を使用するようになってきました。したがって当院ではテレビなどで放映されるような太い鍼ではなく髪の毛ぐらいの細い鍼を使用します。人によって感じかたは違うものの、当院では十人のうち六・七人の方が治療中にリラックスして眠ってしまわれるほどです。

子供の治療

赤ちゃんから2才の幼児には小児鍼といって皮膚だけを刺激する治療を行ないます。3才児からはほぼ大人と同じ方法で治療します。子供は長い時間じっとしていられませんので、お話などして他に気をそらしながら短時間で治療を終えます。それどころか寝違いで頚を痛めたり、転んで足首を捻挫したり、扁桃腺炎や中耳炎で熱が出たり耳が痛かったりすると「お母さん、今日鍼に連れてって」とせがむそうです。

鍼はどんな症状によく効きますか?

慢性的な肩こり・腰痛・神経痛・目まいだけでなく、一般の鍼院ではあまり扱われない捻挫・打撲など、湿布以外にこれという処置のしようのない急性の外傷に対しても、なるべく早く静かな鍼をすることで、腫れも痛みも目に見えて軽減します。
医師から告げられたより半数近い日数で完治でき、驚かれたり喜ばれたりしています。ギックリ腰、捻挫や打撲の場合は、できるだけ早く鍼治療を始められることをお勧めします。

妊産婦の健康管理に

妊産婦は強い薬を使用できないので、ホルモンのバランスを整え、免疫力を高める鍼治療を定期的に行いますと、胎児にもきわめてよい影響を与えることが証明されています。

皆様の来院をお待ちしています。