ようこそ、まごころ鍼灸治療院へ
こちらは尼崎杭瀬にある鍼灸治療院です。
私たちの治療院の特色は、現代医学を基本としたリンパ鍼、マッサージ治療です。
アットホームな治療院ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

効果のある症状


症状
頸肩腕症候群 むちうち
肩こり 頭痛目眩寝違いによる首・肩の痛み
五十肩 変形性膝関節炎
関節リウマチ 腱鞘炎
各種・神経痛 座骨神経痛
三叉神経痛等 腰痛
ぎっくり腰 胃腸疾患
便秘・食べ過ぎ飲み過ぎによる胃腸障害 消化不良
胃下垂等 気管支ぜんそく
扁桃腺炎 赤ちゃんの夜泣き疳虫
自律神経失調症 不眠
耳鳴り目眩等


私たちの鍼


当院では、新しい鍼「平方鍼法」(ひらかたしんぽう)による鍼治療をしています。

平方鍼法

平方鍼法は現代医学に基づいた新しい治療法で、悪い部分を触診で的確に見つけ高度な技術で鍼を操作し処置する事を特徴とする治療法です。無痛かそれに近い刺し方なのでリラックスして治療を受けることができます。

痛くないハリ

経験がない方は「鍼は痛いのでは?」と不安を持ってこわごわ来院されます。文明が進むほど不思議に人は敏感になるようで、近頃は以前に比べだんだん細い鍼を使用するようになってきました。したがって当院ではテレビなどで放映されるような太い鍼ではなく髪の毛ぐらいの細い鍼を使用します。人によって感じかたは違うものの、当院では十人のうち六・七人の方が治療中にリラックスして眠ってしまわれるほどです。

子供の治療

赤ちゃんから2才の幼児には小児鍼といって皮膚だけを刺激する治療を行ないます。3才児からはほぼ大人と同じ方法で治療します。子供は長い時間じっとしていられませんので、お話などして他に気をそらしながら短時間で治療を終えます。それどころか寝違いで頚を痛めたり、転んで足首を捻挫したり、扁桃腺炎や中耳炎で熱が出たり耳が痛かったりすると「お母さん、今日鍼に連れてって」とせがむそうです。

鍼はどんな症状によく効きますか?

慢性的な肩こり・腰痛・神経痛・目まいだけでなく、一般の鍼院ではあまり扱われない捻挫・打撲など、湿布以外にこれという処置のしようのない急性の外傷に対しても、なるべく早く静かな鍼をすることで、腫れも痛みも目に見えて軽減します。
医師から告げられたより半数近い日数で完治でき、驚かれたり喜ばれたりしています。ギックリ腰、捻挫や打撲の場合は、できるだけ早く鍼治療を始められることをお勧めします。

妊産婦の健康管理に

妊産婦は強い薬を使用できないので、ホルモンのバランスを整え、免疫力を高める鍼治療を定期的に行いますと、胎児にもきわめてよい影響を与えることが証明されています。

皆様の来院をお待ちしています。


マッサージ


当院では皮膚の新陳代謝と筋肉の緊張をゆるめるための適度な刺激のマッサージ(手技療法)を行っています。

あまり強く揉むと慢性の筋肉炎をおこして、将来的に脳梗塞等の引き金になるため比較的ソフトタッチなリンパ刺激マッサージと関節の運動法を行っています。


保険取り扱い


当院の施術においては、健康保険の取り扱える疾患もございます。
特に病院ではなかなか直りにくいものでお医者さんの同意を得られたものに限ります。
そのさいには、病院でしばらく治療を受け、鍼灸マッサージで治療を受けたい旨をお医者さんにご相談されて、当院に来院された際にお申し出いただければ必要な書類をお渡しいたします。

なお当院では下記の割引券が利用できます。尼崎市在住で国民健康保険に加入しておられる幼児から74歳までの方は、年12回利用できる千円割引制度(施設費払い制度)があります。後期高齢者の方には年8回利用できる千円割引券があります。この割引券をご利用されたい方は、尼崎市国保年金課 TEL 06-6489-6420 までお問い合わせください。


治療時間と料金


基本的には1回の治療は、一般の人で60分程度かかります。

乳幼児・小児は、だいたい10分ぐらいです。

大人(中学生以上)
30分  2500円
60分  3500円
90分  4500円

※ 乳幼児・小児は1000円

鍼とマッサージ併用でも、どちらか一方でも一律料金となります。

施術風景


あんま・マッサージ・指圧・はり・きゅうを行うには厚生労働大臣免許が必要です


あんま・マッサージ・指圧師・はり師・きゅう師の免許を取得するためには、最低3年間、厚労省または文科省が指定した専門学校に通って卒業した後、国家試験に合格する必要があります。

近年の健康ブームで、数カ月研習を受けただけで整体師として開業できるという学校が急増していますが、整体・カイロプラクティック・リフレクソロジー等については厚労省は免許を与えておらず、任意団体が認定しているのみです。

国家免許を持った私たちと違いきちんとしたカリキュラムを組んだ十分な学習・訓練を積んでいない業者もありますので、ご注意下さい。

なお、私たちは、法律により、インターネットのホームページや院内の掲示物を除いて、腰痛・神経痛・リウマチなどの病名を院外の看板やちらしに書くことはできません。無資格者は法律の規制を受けませんので、平気で病名を書いています。

サウナやホテル等でマッサージをしている人も、全員が有資格者とは限らないようです。

レントゲン写真を撮らないでいきなりボキボキ、は考え物です。当院に来院された患者さんの中に、飲酒後サウナでマッサージを受け「もっと強く揉んでくれ」と頼んで、骨がずれていたり、ひびが入っていた、という方がいらっしゃいました。

ギックリ腰や寝違いなど、揉んではいけないものもありますので、有資格者の判断を仰ぎ、適切な治療を受けられますよう、お勧め致します。
詳しくは厚生労働省:無資格者によるあん摩マッサージ指圧業等の防止についてをご覧下さい。